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柔道と仕事、心がけていることは同じ。

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日々の稽古で心がけているのは 【どんな状況でも、イメージした通りに身体が動かせるかどうか】 技を知ってるだけではダメ。 美しく正しく、そして何度繰り返しても同じように出来るか。 体の隅々まで、意識が行き渡っているか。 稽古の段階で出来ていないと 乱取り(試合)になった時、技が出ないから。 これは柔道だけに限ったことではない。 仕事でも同じことが言える。 いつでも、どんな時でも同じクオリティで出来るか。 隅々まで配慮できているか。 日々、技術や知識に磨きをかけているか。 普段から出来ていないと いざという時に力を発揮できない。 道場の片隅で パソコンを叩きながら、 昨夜の稽古の名残りを 身体中の筋肉痛から感じつつ 次の稽古が待ち遠しくてうずうずする。 ポーカーフェイスを装いながら 「私ならここで奥襟持つんだけどな〜」 「あ、あのタイミングで足技!上手いなぁ」 とか、研究してる。 それを稽古で試したい。 日頃から備えてるから 実践を楽しめる。 柔道も仕事も、同じ。

強さとはなにか??

柔道場という特殊な環境で仕事をしていると、普段の生活の中では出会わないような人々に出会うことがある。 元オリンピックメダリスト 格闘家 武道の家元 などなど。 スポーツや武道の世界でとことんまで自分を追い込み、泥臭い努力を重ね、時に手酷い目にあい、体を痛めつけ、心が折れ、それをまた気合いや工夫で元に戻し、いやもっと強固にし、常に自分を高めることを考えて日々を重ねる。 自分としっかり向き合い、弱さを認め、さらに高みを目指し、進むことをやめない。 そういう【本当に強い人】は気遣いができ、人の痛みにも敏感で、優しい人ばかりだ。 きっと、そのまんまの自分に自信を持っているからだろう。 努力を積み重ねてきた自分、挫けても何度も復活した自分、を信じているからだろう。 自分を大きく見せたり、去勢を張ったりする必要がないからだろう。 真の強さが人への優しさとなってあらわれるのだと思う。 演劇、文学、音楽、芸術といった文化系の環境でしか通ってこなかったので、心身ともに鍛え上げた人たちのすごさを今目の当たりにしている。 強さとはなにか、をリアルに感じられるのが、とても興味ふかい。

ブログで体験記を書いたら、距離を越えて繋がった!

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私がこうして毎日ブログを書き続けているのは、名前も存在も知らない人(知人でも友達でもない人)が私のブログを見てわざわざ会いに来てくれる、ということが起き始めているからです。 これって衝撃。 私が好き勝手書いていた記事。 近藤智子40歳。黒帯取得への道! | 子供の頃から柔道をやって、学校でも柔道部、町道場にも通い、名門大学でさらに柔道を続けている(続けてきた)人からすると 初段を取得するのなんて序の口 であり、その過程を わざわざ書く必要はない(つうか、いちいち書いているのは私ぐらい) それを何でやったかというと「書かずにいられないくらいキツかった」というのと「その分達成感がはんぱなかった」という両方があり、今では柔道に出会わなかった 人生はそうとう味気ないだろうな。というくらい毎日に張り合いがある。 ただただその気持ちを伝えたくてブログを書いていたのだが、その記事のおかげで「こんともさんに会いたくて」「あ!あのこんともさんですね」とわざわざ連絡をくれる人が出てきたんですよぉ〜〜〜〜♪( ´θ`)ノ これってすごい。 遠くから、わざわざ、来てくれるんですよ。 しかも。皆さん純粋に柔道が好き、柔道をやりたい、柔道について語り合いたい。 ただそれだけのシンプルなエネルギーなんですよ。 心地よいったらない。 もっと繋がりたいから、もっと楽しみたいから、これからも書こうと思います。 みんな、会いに来てねっ