生きることは 変わっていくこと リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 3月 26, 2018 なにげない日常の一コマに ハッとする瞬間がある。 いつも同じようにみえてる景色も 同じところなんてひとつもない。 違いに気づいた時 「生きるということは、変わっていくことなんだ」と 淡々と思ったりする。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【峠】 真壁仁 著 POET - 10月 16, 2016 峠は決定をしいるところだ。 峠には決別のためのあかるい憂愁がながれている。 峠路をのぼりつめたものは のしかかってくる天碧に身をさらし やがてそれを背にする。 風景はそこで綴じあっているが ひとつをうしなうことなしに 別個の風景にはいってゆけない。 大きな喪失にたえてのみ あたらしい世界がひらける。 峠にたつとき すぎ来しみちはなつかしく ひらけくるみちはたのしい。 みちはこたえない。 みちはかぎりなくさそうばかりだ。 峠のうえの空はあこがれのようにあまい。 たとえ行手がきまっていても ひとはそこで ひとつの世界にわかれねばならぬ。 そのおもいをうずめるため たびびとはゆっくり小便をしたり 摘みくさをしたり たばこをくゆらしたりして 見る限りの風景を眼におさめる。 【峠】 真壁仁 著 *:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜ 私もいま 人生の峠に立っています。 眼下に広がる景色は、幼い頃に想像していたのと違いますが だいぶ面白そうです。 続きを読む
過敏なオトコ - 3月 28, 2018 どうしてこうも、日常の些細なことを思いつめるのか? 友人と、仕事仲間と、恋い焦がれる女性と、 同じ時間を過ごしていても 穂村さんの頭の中では別のストーリーが展開している。 その脳内ストーリーは「むふふ」と妄想して楽しんでいる、 というお気楽な感じではなく、 "脅迫観念"に近いのでは?というくらい 自分の頭の中の言葉に、自分が追い込まれていく。 それが他人(読者)からすると、かなり面白い。 いちいちそんなに過敏に反応してたら 疲れそう( ̄▽ ̄;) (私もそういうところが多分にあるが。。。。) 【世界音痴】 【絶叫委員会】 【もしもし、運命の人ですか。】 がお勧めです。 これは最近読んだ、ほむら本。 続きを読む
2016年9月30日(金)〜うまみ〜ライブを終えて - 10月 05, 2016 この度、シンガーCifaとMUSIC&POETというコラボライブを開催しました。 藤山周さんのギターでCifaの歌を聴いていただく、というシンプルな構成の中に、詩の朗読が絡む本ライブ。 Cifaオリジナルソングやカバー曲の間に、6編のオリジナル詩を朗読しました。 。 。 。 。 Cifaの歌の間は私の瞑想時間(笑) 照明にうっすら照らされた私の顔を見て、近くにいた友人が「目を閉じていてもドヤ顔だった」と後から言ってました(^^;; 朗読タイムに入ると、おもむろにマイクを握ります。 詩は、 歌詞や今回のライブのコンセプトにリンクするように書き下ろしました。 「目で読む詩」ではなく「声に出して伝える詩」ということを土台に据えて、綴りました。 詩は目で見るのと音として聞くのとでは伝わり方が違う、と思っています。 「目で読む詩」はそれがひらがなで書かれているか、漢字で書かれているか、カタカナで書かれているか、行間がどれほどあいているか、どのような字体か、紙質はどうか、文字と空白部分の割合はどうか、挿絵はあるか、などで印象が変わります。 「声に出して伝える詩」は、目で見る時に受け取る様々な手がかりを【声ひとつ】で表さなければなりません。 声のみで表現する”朗読”というジャンルはとても奥が深く、 声のトーン、読み上げる速度、間の取り方などを工夫しながら詩(物語)の世界を表現していきます。 朗読も歌も「パフォーマーとお客様の間に”別の世界”を作り上げ共有する」という点では同じですが、朗読は「言葉を語ることで色やリズムを出す」というシンプルな表現方法なので、心の揺れや集中しているか否かがすぐに声に出てしまいます。 最初の作品を読み上げた時の第一声はちょっと緊張していたのが自分でもわかりました。 なので【詩の中に描いた情景をお客様に届けるつもりで気持ちを集中!】と気持ちを切り替えたら、緊張が溶けました。 お客様の心持ちというか、聴いてくださる皆さまから醸し出される場の空気感が読み手である私に伝わってきて、それを受けて私の表現に変化が生じ、その変化がまたお客様にかえされる、という相互作用... 続きを読む
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